July 29, 2009

ヒグラシユウイチ展

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第4回立体作家選抜展
<ヒグラシユウイチ>
HIGURASHI Yuichi

2009年7月30日(木)
~8月9日(日)
会期中無休

月~木12:00~19:00/
金12:00~20:00/
土・日11:30~17:30

<プロフィール>
千葉県出身
1996年 東京造形大学卒業
現在「九十九里工房」にて活動中
個展
2004年「ミウ・ト・ラソ」(銀座 K'sギャラリー)
2007年「あたたかさのかたち」(渋谷 ギャラリーコンシール)
2008年「あたたかさのかたちたち」(渋谷 GALERIE SOL)

<コメント>
三億年前には海だったものがカタマリとなり、ここにあります。
人と地球の関係や年月について、考えてみてください。

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夏の恒例になった立体作家選抜展、
4回目の今年は、石彫の作家ヒグラシユウイチさんです。
2004年の個展では、石と和紙の対比を見せてくれましたが、
今回は、岩塩の作品です。
石なのに暖かい、柔らかい不思議な感覚を楽しんでください。


K’s Galleryのホームページは、
http://ks-g.cool.ne.jp/ex09-7-30.html
現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。





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July 28, 2009

第7回漠展

暫く更新が、出来ていませんで失礼いたしました。
再会しますので、また、よろしくお願いします。


第7回漠展
BAKUTEN vol.7

2009年7月23日(木)~7月28日(火)会期中無休

木・月・火12:00~19:00/金12:00~20:00/土・日11:30~17:30

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加藤節子   KATO Setsuko (写真)

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達和子 DATE Kazuko (版画)

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辻美水 TSUJI Bisui (立体)

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古田恵美子 FURYTA Emiko (油彩)

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横山近子 YOKOYAMA Chikako (墨)


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ベテランたちの夏の祭典、7回目になりました。
技法はそれぞれ違っても仲の良い賑やかで楽しい展覧会です。
10回まで続けようと言っています。
是非おいでください。

K’s Galleryのホームページは、
http://ks-g.cool.ne.jp/ex09-7-23.html
現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。






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May 02, 2009

ART FILE EXHIBITION vol.1

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ARTFILE EXHIBITION vol.1
2009年5月2日(土)
~5日(火)会期中無休

11:30~17:30

ゴールデンウィーク特別企画。

TOKYO ART FILE 登録作家によるグループ展です。
Webとリアルのギャラリーと両方で楽しむ展覧会の新しいかたちの提案です。


<<参加作家>>

金澤英亮
込宮正一
周野朱実
相馬博
建部弥希
豊崎旺子
鳥垣英子
早川剛
韓美華
前澤心太郎
安田薫
山口健児
山崎康譽
湯沢悦木
渡邊博


初日17:30~パーティをしますので、
是非、お出かけください。


K’s Galleryのホームページは、
http://ks-g.cool.ne.jp/ex09-5-2.html
現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。






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April 06, 2009

未来抽象芸術展vol.4

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未来抽象芸術展vol.4
2009年4月6日(月)~15日(水)
11:00~19:00(最終日17:00まで)

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抽象作家25名によるグループ展。

<出品作家>
井出志保子、笠原宏隆、黒沢芳男、相良由紀、関仁慈 
相馬博、武井地子、建部弥希、TADASUKE、谷口登茂子
CHAPA、戸沼牧子、豊崎旺子、鳥垣英子、韓美華
深尾良子、福市幸子、布施新吾、丸橋正幸、三谷恭子
安田薫、山口健児、横山近子、渡邊史、和田喜代
松永聖士(木彫・漆)


パーティ
4月12日(日)16:00~18:00 会費 1000円
ブルースハープ&ギターライブ 17:00頃~

会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
JR新宿駅南口より徒歩5分
京王新線、大江戸線、都営新宿線 新宿駅6番出口より徒歩1分


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「未来抽象芸術展」と、なにやら大げさなタイトルをつけてしまいましたが、
今年で4回目です。そろそろ皆様に受け入れていただいているのではと
勝手に思い込んでいますが、兎も角、ステキな抽象作家を集めていることは
絶対に自信があります。
スペース・ゼロは、とても素晴らしい空間になっていると思います。
是非是非、お出かけください。

K’s Galleryのホームページは、
http://ks-g.cool.ne.jp/ex09-4-6.html
現在、チラシが掲載されていますが、本日深夜には、
スペース・ゼロ展示作品の画像に更新予定です。





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February 11, 2009

ココロ3人展

ココロ3人展

坂井廣子 SAKAI Hiroko
周野朱実 SYUUNO Akemi
鳥垣英子 TORIGAKI Eiko

2009年2月12日(木)~2月17日(火)
会期中無休

12:00~19:00(土・日11:30~17:30)


【プロフィール】

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坂井廣子 SAKAI Hiroko

1948年  福岡県生まれ
現代童画会会員
1990年  現代童画展 入選 (以後毎年出品)
1992年  現代童画展 新人賞
1995年  現代童画展 会友作家賞
1998年  現代童画展 会員佳作賞
1999年  多摩大賞TAMAうるおい美術展 入選
       多摩秀作美術展 入選
1987年  吉祥寺ギャラリーにて巣華羅辺展(以後8回開催)
1999年  原宿 積雲画廊にて三彩展
2003年  表参道 北川画廊にて個展
2004年~2008年  ギャラリー絵夢にてナイーブアートテン

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周野朱実 SYUUNO Akemi

1968年 大阪生まれ 
Metal Art Factory 主宰

公募展  
一陽展(東京上野美術館 )~2001年退会まで毎年出品(特待賞2回・読売新聞社賞・青麦賞・他受賞・会友推挙)
全関西展(大阪市立美術館 松坂屋百貨店賞)
堺市美術展(堺市立博物館 堺市長賞・堺市美術協会賞・現在委嘱出品)
西宮市美術展(西宮市立市民ギャラリー 佳作賞)
池田市美術展(池田市公民館 大阪 公民館奨励賞)
姫路市展(姫路市立美術館 美術協会賞 兵庫)
国際インパクトアートフェスティバル’99(京都市立美術館 京都)(こみまる展 吹田 特別賞)
京展(京都市立美術館)
アートナウ金沢(金沢21世紀美術館)
丹南アートフェスティバル(福井県 武生・京都府 舞鶴)

個 展 
5回(ギャラリー白 大阪)(大阪府立現代美術センター)(ギャラリー柿の葉 京都)(ギャラリー12番町 和歌山)(ギャラリー銀の峰NIKA  大阪) 

2人展 2回(櫟画廊 東京 銀座)

グループ展 
多数(大阪・京都・米・ポーランド・独・台湾)野外彫刻展 多数

設 置 
箕面小学校(大阪府 箕面市) 石橋小学校(大阪府 池田市)別院中学校(京都府 亀岡市) 豊中第13中学校(大阪府 豊中市)飯ノ峰中学校(大阪府 阪南市) 桃の木公民館(大阪府 阪南市)秦野小学校(大阪府 池田市)亀岡市南掛地区 圃場整備竣工記念碑

今後の予定
5月 A21国際美術展 (ベルリン市 独)
6月 アメリカ美術賞展 (テネシー大学 米)(ギャラリー菊 大阪市)


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鳥垣英子 TORIGAKI Eiko

1958年 大阪府生まれ
1979 現代童画会奨励賞 同 会友推挙
1982 ケニヤ画廊新人賞展
1985 現代童画会会員推挙
1086 現代童画会東京都知事賞
1992 アバンセ展(アートホール神戸)
1993 直夫の愛した作家たち展(神戸)
1994 現代童画会委員推挙
1995 画家たちのメッセージ展(三ノ宮サンパル)以降2004年まで毎年。
2003 アートデアートギャラリー新春秀作展
現代童画会大賞
2004 伊豆半島日仏現代作家展
「Earth」展(アートデアートギャラリー:高槻)
ナイーブ・アート・テン(ギャラリー絵夢:新宿)
2005 K’s Galleryに集う作家たち展
ナイーブ・アート・テン(ギャラリー絵夢:新宿)
2006 A21国際美術展(ギャラリーCASO:大阪)


個展 (ギャラリーエンバ:神戸)(千里阪急:豊中)(ギャラリータナカ:大阪)(アートホール神戸)
(アートデアートギャラリー:高槻)(ガットネロ:大阪)(ギャラリードウ:神戸)(K’s Gallery:銀座)

【コメント】

心は何処にあるのでしょう。
此処にも其処にもあるのでしょう。
3様に移り気なココロ3つです。

風邪の季節
ウイルスはとろりとしたお口がキライとか?
あめなどを口のなかで転がしながら
ぜひお越しください。

*******

現代童画会会員の2人の平面
坂井廣子(ミクストメディア)
鳥垣英子(日本画)

周野朱実
ロゼッタストーンのヒエログラフをステンレスで。

3人それぞれが、素敵なメッセージカードを作ってくれました。

是非、見に来てください。


K’s Galleryのホームページは、

http://ks-g.cool.ne.jp/ex09-2-12.html

現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、

展示作品の画像に更新予定です。





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December 19, 2008

2008年ギリギリ展

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2008年12月20日(土)
~12月27日(土)
会期中無休


12:00~19:00
(土・日・祭日11:30~17:30)

市野裕子、伊藤彰規、大塚友海、大鋸史浩、
小川光、金井路子、金子健一郎、河見美左子、
相良由紀、嶋川すみれ、高木敏行、武井誠、
武沢昌子、建部弥希、堂免修、豊崎旺子、
豊田紀雄、中根和美、野村豊司、長谷川晶子、
韓美華、深尾良子、藤澤紀子、前澤心太郎、
森吉健、米倉泉、和田喜代
(敬称略)以上27名


K’s Galleryで、お馴染みの作家さんや、ギリギリ展でしか見られない作家さん、
新しい仲間も増えました。
楽しい小品が並びますので、是非見に来てください。

初日は、18:00~20:00キャンドルナイト。
黒沢芳男氏のギターミニライブを行ないます(ワインとおつまみつき1000円)。
準備の都合がありますので、ご予約ください。
よろしくお願いいたします♪


K’s Galleryのホームページは、
http://ks-g.cool.ne.jp/ex08-12-20.html
現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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October 22, 2008

TADASUKE展

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TADASUKE展

2008年10月23日(木)
~10月28日(火)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

10月25日(土)17:00より
ミニライブあります。


◆プロフィール

〈近年の主な展覧会〉
2002年 TADASUKE展『心の音』Gallery PLATFORM STUDIO/銀座
    TADASUKE展『New York Project』Gallery ina/西荻
2004年 TADASUKE展『Rain』Gallery ina/西荻
TADASUKE展『雨』Gallery PLATFORM STUDIO/銀座
 TADASUKE展『inspiration』Le marchand sable/Paris
      Hype Gallery Palais de Tokyo/Paris
2005年 TADASUKE展『雨音』Gallery H.O.T/大阪
TADASUKE展『雨模様』K's Gallery/銀座
2006年 TADASUKE展『奇跡の雨』K's Gallery/銀座
2007年 TADASUKE展『曇時々雨』K's Gallery/銀座

〈受賞歴〉
2003年 第9回芸術倶楽部大賞展/作品『青い夜のはじまり』芸術文化奨励賞受賞


◆コメント

 雨をテーマに創作活動をしているTADASUKEです。
私の雨はいつしか時を越え、潜在意識の中で降り続けます。
そこは不思議な空であり、深い海の底のようでもあります。
最新作の抽象絵画約20点に加え、雨のインスタレーションを発表します。
並んだ作品は、さながら水族館のようです。
芸術の秋、お忙しいとは思いますが、是非『雨の水族館』に遊びに来てください!
作品と共に、お待ちしております。

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未来抽象芸術展やあおぞらDEアートなど、K’s Galleryのイベントには、
いろいろと手を貸してくれているTADASUKEさん。
K’s Galleryでは、4回目の個展です。
雨のインスタレーションも恒例になりました。
是非見に来てください。


K’s Galleryのホームページは、 コチラ


現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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September 04, 2008

藤井浩一朗展

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ギャラリーコレクションによる
藤井浩一朗展

9月4日(木)~
9月11日(木)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

プロフィール
1963年 大阪府生まれ
1988年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業
1990年 東京造形大学造形学部彫刻研究室修了
1997-98年 ポーラ美術財団在外研修員としてニューヨーク滞在
1999年 文化庁芸術家国内研修員
      第14回ホルベインスカラシップ奨学者
2000-01年 VOCA展参加

個展、グループ展、パブリックコレクション多数


鉄を使う立体作家です。
コレクションは、ワイヤーをキャンバスに打ち込んだ作品やドローイングですが、
新作は、鉄で造った紙飛行機の立体と砂鉄のドローイングを展示します。

K’s Galleryでは、2002-03年と続けて個展のあと、ほんとに久しぶりです。


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現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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August 01, 2008

吉野祥太郎展

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第3回立体作家選抜展
―吉野祥太郎―
8月1日(金)~
8月12日(火)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

K’s Galleryでは、立体の作家はあまり多くはありませんが、
3年前から、これからが楽しみな若手彫刻家をK’s Galleryの目で選び、
展示していただいています。
第1回 矢部裕輔さん(木彫)、第2回 柳早苗さん(石彫) でした。
今年は、コンクリートの吉野祥太郎さんです。
建築素材としてお馴染みのコンクリートが、どのようなアート作品になるのか
是非、お楽しみください。

■コメント

コンクリートという素材を使い、生活に入り込む彫刻を造っています。

■プロフィール

・ 1979.1 東京都小平市生まれ
・ 2007.3 東京造形大学大学院修了過程修了

主な個展

・ 2005.5「吉野 祥太郎展」 /M’s works gallery(東京)
・ 2006.5「吉野 祥太郎展 -POINT-」 /川越三番町ギャラリー
・ 2006.8「 -今、在る存在 -」 /ギャラリーBARCO(東京亀有)
・ 2008.8「立体作家選抜展 -吉野 祥太郎-」 /K’s Gallery(銀座)

主な活動

・ 2004.7 ワークショップ「身体を使ってアートを楽しもう」 /栃木県矢板市児童館
・ 2004.8 ワークショップ「子供のためのワークショップ NHK」
・ 2006.8 創造と森の声 シンポジウム  横浜の森美術展 /横浜市
・ 2007.6 「Rusky Land Art Festival」 招待参加 /Rusky Island,Vladivostok,Russia

主なグループ展

・ 2006.3 青山 雷おやじの茶会展(岡本 太郎,敏子さん追悼展示) /GALERIA-Aoyama Ave
・ 2006.5 東京アートコレクション 出品 /東京ビックサイト
・ 2006.8 「Jeju Internatinal Art Fair」/International Convention Center, Jeju,Korea
・ 2006.9 「風貌」 書家 佐藤 啓幽氏との共作 /PROMO-ARTE(東京)
・ 2006.10「Busan International Environment Art Festival ‘2006」/Busan,Korea
・ 2006.11「ORIENT 2006 Myanmar-Japan Rainbow Bridge」/National Museum, Yangon,Myanmar
・ 2007.8 「the East and the East」 /Artist association Organize ,Russia
・ 2007.9 「ART CARNIVAL in ASEAN」 /ASEAN-JAPAN CENTRE(銀座)
・ 2007.9 「中之条 ビエンナーレ’07」 /中之条町、群馬県
・ 2007.9 「I.O.E国際野外の表現展’2007」 /T.D.U.、東松山千年谷公園、川越市立美術館
・ 2008.6 「Zero-K」立体作家5人によるギャラリー企画展/全労済会館 新宿Space Zero
・ 2008.7 「B.I.E.A.F」日本支部代表として参加/Busan, Korea

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July 02, 2008

第6回漠展 BAKUTEN

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第6回漠展 BAKUTEN
7月3日(木)
~7月8日(火)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

加藤節子(写真)
達和子(版画)
辻美水(立体)
古田恵美子(油彩)
横山近子(墨)

それぞれ技法は違っても、こつこつと制作を続け既にベテランの域に達した女性達です。
息が合って賑やかです。作品も、もちろん素敵です!
是非見に来てください!!!


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K’s Galleryのホームページは、コチラ

現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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June 08, 2008

ゼロケルビン展

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Zero-K(ゼロケルビン)展

2008年6月9日(月)
~6月18日(水)

12:00~19:00
(最終日のみ17:00まで)
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ギャラリートーク ・・・・
6月15日(日)15:00より
パーティ ・・・・・・・・・・
6月15日(日)17:00~19:00

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会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
渋谷区代々木2-12-10 全労済会館B1
JR新宿駅南口より徒歩5分
京王新線・都営大江戸線・都営新宿線、新宿駅6番出口より徒歩1分
URL: http://www.spacezero.co.jp/

Zero Kelvin – Abslute Zero –絶対零度- 一切の活動を停止し、熱量を持たない。
すべてのものを凍り付かせ時を止める。
5人のアーチストがスペースゼロの時を止める。

いしばしめぐみ(FRP・テラコッタ)
根岸創(鉄・樹脂など)
松永聖士(木・漆)
宮永ゆみ(石・漆)
吉野祥太郎(鉄・コンクリートなど)

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K’s Gallery企画による立体作家5人のグループ展です。
個性の違う5人が、素晴らしい空間を造ります。
どうぞおいでください。

K’s Galleryのホームページは、 コチラ
現在、フライヤーが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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May 08, 2008

二人展 《扉のムコウ》

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二人展 《扉のムコウ》
西松博(陶)・辻美水(いけばな)

2008年5月8日(木)
~5月13日(火)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

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西松博 NISIMATSU Hiroshi
<陶暦>
陶暦
1984 年 アトリエ飛行船陶芸研究所 入所 三鷹市
1988 年 ギャラりーマルクト個展 飛行船企画 吉祥寺
1998 年 アトリエ飛行船陶芸展 飛行船企画 吉祥寺
1991 年 アトリエ飛行船陶芸展 研究生 吉祥寺
1994 年 アトリエ飛行船陶芸展 飛行船企画 吉祥寺
1995 年 カタチ展 飛行船企画 吉祥寺
1996 年 東京ガス参加 応募企画 新宿
1996 年 カタチ展 飛行船企画 吉祥寺
1997 年 アトリエらくだ共同窯 会員 三鷹台
1997 年 7人展/未知数 MSBサロン 銀座
1998 年 東急百貨店本店 応募企画 渋谷
1998 年 恵比寿三越店参加 アトリエらくだ推薦 恵比寿
1998 年 グループ展 游工房 柏市
1999 年 グループ展 ブランジュール 三鷹台
2000 年 T.Y.HARBOR運河の街/個展 寺田倉庫 東品川
2002 年 宴のうつわ展 ブランジュール 三鷹台
2003 年 4人の空 ギャラりーES 青山
2004 年 グループ展 ブランジュール 三鷹台
2005 年 グループ展 リベストギャラりー創 吉祥寺
2007 年 空のトビラ3人展 KSギャラリー 原宿

<コメント>
扉のムコウの思いと意図です..........日々、日常的に過ごす中で、思いもよらぬ不思議な光景に私は遭遇する。そして思いもよらぬ自分の心境に戸惑うこともある、それは一瞬の泡の中の出来事よう、そのことが私にとって扉のムコウの場所。そしてその場所を、静止した絵の様に 、留めておきたい。今回の私の絵のような 光景から、何かを感じ取っていただければ幸いです 。 

辻美水 TSUJI Bisui (龍生派)

1958年 龍生派入門
1965~75・84~2007年
いけばな龍生展出品(上野松坂屋)
1989年 原生花艶展出品(日本橋高島屋)
SPACE-HANAの場出品(INAX新宿ショールームL21)
1990年 いけばなTODAY出品(池袋西武)
1990~2000年 いけばな公募展出品
1992年~ 龍生派いけばな野外展出品(那須野が原)
1998年 アメリカ西海岸野外展出品(カリフォルニア州メンドシーノ)
1998~2007年 現展(現代美術家協会)出品(立体)
1999~2002年 いけばな協会展出品(東急、銀座松坂屋)
2002年 ギャラリーNIKEにて個展「響きあう貌/かたち」開催
2003年 原宿クエスト・イン・ザ・グリーン2003展示
2003~2008年 漠展出品(K’s Gallery)
現在、龍生派監事教授、龍生華道会評議員

<コメント>
扉のムコウは何、陶との新しいかかわりが求められればと思っています。

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「陶」も「いけばな」も抽象作品です。
異なる素材のコラボレーションをお楽しみください。

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K’s Galleryのホームページは、コチラ

現在、チラシが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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April 08, 2008

第3回未来抽象芸術展

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未来抽象芸術展
Future Abstract Art Exhibition Vol.3

全労済ホール/スペース・ゼロ主催、「未来抽象芸術展―明るい未来のために―」が
おかげさまで今年第3回を開催できることとなりました。
 空気を感じ、時の流れを見つめ、自己の内面と向き合い、目に見えないものを画面に現そうとする抽象作家たち25名(立体1名)の大作を展示します。
アートの力を信じ、未来に向けてそれぞれの思いを発信していこうと集まった作家たちの、明るい未来に向けたメッセージを感じていただければ幸いです。
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全労済ホール/スペース・ゼロの会期は、
2008年4月7日(月)~17日(木) 会期中無休
12:00~19:00(土・日11:30~17:30/最終日18:00まで)
全労済ホール/スペース・ゼロは、
JR新宿駅南口より徒歩5分
http://www.spacezero.co.jp/index.html


K’s Gallery(未来抽象芸術展出品作家による小品展)の会期は、
2008年4月10日(木)~17日(木) 会期中無休
12:00~19:00(土・日11:30~17:30/最終日17:00まで)


出品者は、
新井美惠子
井口通太郎
井出志保子
今村圭
海老原信幸
大野邦彦
置鮎早智枝
笠原宏隆
梶田淳一
金井路子
串田まゆみ
関仁慈
高﨑慶子
TADASUKE
建部弥希
田中彰
田村正樹
堂免修
鳥垣英子
長谷川晶子
布施新吾
三谷恭子
安田薫
横山近子
渡邊史


*******


K’s Galleryのホームページは、コチラ

現在、チラシが掲載されていますが、本日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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March 05, 2008

高橋俊明展 

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2008年3月6日(木)
~3月11日(火)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

木材に傷をつけたり、おがくずで表面を覆ったりし、青と黒の水性ペイントで彩色します。
深い森の中のよう、夜の海のよう、宇宙のよう、などいろいろに見えますが、
静かな幽玄な世界が広がります。


K’s Galleryのホームページは、 コチラ

現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

今年の3月9日は、日曜日のため、39アートのイベントを7日(金)に行います。
7日は、9時まで開廊し、8時過ぎからはマンドリン演奏もあります。
飲み物も用意しますので、どうぞおいでください^^

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February 13, 2008

馬小屋の行方

Sumaya

区画整理で解体、廃棄されるはずだった馬小屋が、
浅野修さんの手によりアート作品として蘇えり、
展示のあとは、廃棄か?と思われていましたが、
再び生き残り、永久保存されることとなりました!

Ssennen

帯広市郊外、十勝平野を見下ろす日高山脈のふもとに誕生した 《十勝 千年の森》 というリゾートに移築されることが決まりました。

東京ドーム85個分と言う広大な敷地の中、フォレストガーデンとランドファームの間の東京ドーム1個分のスペースです。
屋外のため、紙の転写作品は飾れませんが、馬小屋の前には池が掘られ、その水面にシンプルな美しい姿を映します。

廻りには農作業の時期を現す石が置かれるそうです。


Smorizu

今年7月には完成予定。

素敵ですね~^^

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November 15, 2007

TADASUKE展

S71116_021

2007年11月16日(金)
~11月21日(水)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)


<プロフィール>
1962年 島根県生まれ、東京都在住
近年「雨」をテーマに作品を手掛ける
2004 TADASUKE展『雨』〈Gallery PLATFORM STUDIO / 銀座〉
TADASUKE展『inspiration』〈Le marchand sable / パリ〉
2005 TADASUKE展『雨音』〈Gallery H.O.T / 大阪〉
TADASUKE展『雨模様』〈K's Gallery / 銀座〉
2006  TADASUKE展『奇跡の雨』〈K's Gallery / 銀座〉

他多数


<作家コメント>
雨が好きな僕は、傘を持っていてもささないことの方が多い。
雨にもいろんな表情があって、どれ一つとして同じ物はない。
人は雨が降る度に、「天気が悪い」「嫌な天気だ」と言う。
でも僕にとって、悪い天気など何処にも存在しない。
雨にうたれ、自分と対話する時間がとても好きだ。
今回の個展のタイトルは『曇時々雨』。
大好きな雨のように、見る人の心に潤いを届けたい。
僕の雨に、是非、会いに来てください。

TADASUKE


ギャラリーの中に雨が降っています。。。
あなたも一緒に、雨を降らせてください。。。


K’s Galleryのホームページは、

現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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November 02, 2007

浅野修展(帯広美術館)

S71101_013


30日
羽田11:45発、帯広13:15着
ひんやりした空気と、黄葉の白樺並木に迎えられ気持ち良い。
帯広空港からバスで30分、帯広駅前のホテルに着き、チェックインを済ませるとまずは昼食をとりに街へ出かけることに。
昼食は帯広名物豚丼。特製のタレで焼かれた豚肉がご飯に乗ってるだけのシンプルなものですが肉は柔らかくおいしかったです。

それから六花亭本店にある弘文堂画廊で「浅野修・中城芳裕・山寺重子三人展」を見る。
浅野さんの転写作品、山寺さん、中城さんの平面作品。

「浅野修展 第2会場」北のれんがギャラリー。
こちらは、浅野さんの転写作品と、2年前にK’s Galleryでの個展のときのロープによる「フェイス」の延長作品などと、中城さんの大作が1点。

そして道立帯広美術館。
最初の部屋には部屋いっぱいに黒い馬小屋の骨組、壁いっぱいにはその骨組を転写した紙が貼られていた。壮観である。骨組の用の美。1本1本の柱の表情。ここに暮らしていたばんば達(農耕用のたくましい馬)、働いていた人々に思いを馳せながら見る。

次の部屋は中心に納屋、壁には納屋に置いてあった農機具とその転写作品。三角形の板の転写による浅野家の家系図。
納屋は半分の壁が取払われ骨組みだけになり、半分の壁の内側には山寺重子さんによる壁画。
白と黒の浅野修さんの世界に、そこだけ一際鮮やかな色彩が見事に映え、文字通り色を添え調和している。

展覧会のテーマは「虚と実」。
もの:実、転写:虚。
しかし虚である転写作品にはそのものの表情、歴史が写しだされ、ものを見るだけでは気付かなかったことなど、より多くを語っていると感じられる。

この展覧会は、3年の年月をかけて準備され、今年は、春からボランティアの市民や学生をまきこんで、転写の作品が作られた。

この様子は、今月11日(日)NHKの新日曜美術館で、45分に亘って放送されます。これは、私も見逃すわけにはいかないと思っていますが、是非、皆さんにもご覧頂きたいです。

S71101_027

さて、この日、実は東京から約100名の人がJALツアーを組み帯広を訪れていました。主体美術協会の仲間を初め、その他の作家やファンなど・・・

3時からは、吉田豪介氏による講演があり、その後5時からは、盛大なレセプションが行われたのでした。東京からの人々に加え、札幌からの人々や地元帯広の実行委員会・ボランティアの人々、200名以上はいたのかもしれません。。。そして、2次会、3次会と、夜更けまで語り、飲み、歌い、、、、ホテルまでは、10分足らずですから。。。


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31日
多くの人は、観光ツアーに行ったのですが、
私は、もう一度ゆっくり展覧会を見たいと思い、再び3つの会場を廻りました。
帯広美術館は、広い公園の中にあり、白樺、柏、楢、もみじなど紅葉が実にきれいでした。サクサクと落ち葉を踏んで歩いていると、上からは、落ち葉がヒラヒラと舞ってきます。
途中「百年記念館」でアイヌに関する展示を見学したり、公園では、リスにも会いました!

第2会場は、煉瓦の倉庫を改造したものと古い小学校の校舎を利用した建物とで成っていて、その風情がなんとも言えず良く、中庭ではお茶を頂けるようになっていたので、ストーブをつけてもらい、黄葉の白樺と煉瓦のギャラリーを見ながら、ヨーロッパの田舎にいるような気分でゆったりした一時を過ごしました。

S71101_004


それから、おまけで、帯広競馬場を見学
帯広競馬場は、「ばんえい競馬」というばんばが鉄製の橇を引く競馬をやるところです。
「馬の博物館」が併設されているのですが、残念ながら平日は休館でした~!
前は、毎日開いていたそうですが、経営が危なくなり、ソフトバンク社が委託を受けてからは、競馬の開催日にしか開けなくなったそうです。
いかにもこのばんえい競馬を愛しているという感じの駐車場の管理人さんが話してくれました。

夕食は、十勝ビールのレストラン。

観光ツアーに行った人たちも、とても楽しかったと言っていましたが、
私は、浅野さんの展覧会と、黄葉&紅葉のとてもきれいな帯広の街を堪能して大満足です。

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October 17, 2007

浅野修展(帯広美術館)

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Asanob


K’s Galleryでは、2002年と2005年に個展をしていただいた浅野修さんの大きな個展が北海道立帯広美術館で開かれます。

2007年10月27日(土)~11月14日(水)
(10月29日、11月12日休館)
9:30~17:00

北海道立帯広美術館
帯広市緑ヶ丘2番地緑ヶ丘公園
TEL 0155-22-6963

吉田豪介氏講演
10月30日(火)15:00~

略歴
帯広市生まれ
多摩美術大学油画科卒業
主体美術協会会員、日本ガラス絵協会会員
文化庁現代美術選抜展(88,00,02)
個展、グループ展 多数

板に油絵具で彩色し、それを様々な形にしたものを壁いっぱいにインスタレーションしたり、
紙に転写して、元の板と転写の紙を対にして飾るシリーズ。
綿糸による面の造形
などがある。
http://ks-g.cool.ne.jp/site_02/exhibition/ex_021805.html

今回、場所が北海道ですから、なかなか行けないとは思いますが、
「浅野修展 参加者ツアー」が企画されました。
30日の講演に合わせて
10月30日~11月1日の2泊3日(1泊2日も可能)
航空券+ホテル 32,300円(1泊2日 27,300円)

会期中の篠沢さんと搬入日のKAZUFUMIさんにはちょっとご迷惑をおかけしますが、こんな機会はなかなかないので、行っってきます。

また、11月11日には、NHK新日曜美術館で取り上げられます。
是非、ご覧ください。

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September 03, 2007

布施新吾展

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air en plastique
shingo fuse
2007/9/1-9/13会期中無休
12:00-19:00最終日17:00まで

Gallery≠Gallery
中央区新川1-3-23八重洲優和ビル2F
TEL 03-3297-5565
※東京メトロ茅場町駅1番出口から徒歩2分
東京駅八重洲北口から、高島屋の前を通ってひたすらまっすぐ。歩いても15分くらいです。


ホワイトキューブのスペースにプラスチックフィルムで巻かれた温室のようなハウス。中には白いゴツゴツの小石が敷き詰められ、真ん中に白い椅子がおいてある。奥には床から立ち上がっている水道。蛇口からは水色の水(無色透明の水ではない)が下のバケツへ流れている。水はモーターで循環させているという。
ゴツゴツの小石を踏んで白い椅子に座り目の前に流れている飲めない水を見て何を感じれば良いのだろうか?何を考えれば良いのだろうか?
隣りの部屋には平面作品。水色に塗られたキャンバスの表面はひび割れ、赤い傷口が開いている。…傷ついた空気

布施さんは川崎に生まれ、工業地帯川崎を見て感じて育ったという。その川崎をテーマに作品を発表し続けている。
日本の高度成長を支え続けた川崎工業地帯、騒音や大気汚染に悩まされてきた川崎工業地帯。そこから逃げずに見つめ続けている目がある。で、どうしたい?どうすれば良い?何もできない自分に何かとてももどかしい思いがします・・・・

皆さんも是非行ってみて、作品の中で何かを感じてください。


布施さんは、まだK’s Galleryで個展はしていませんが、K’s Galleryで個展をしているTADASUKEさん、関仁慈さんと3人で、ニューヨークやパリで、一緒に活動しています。
パリの活動報告をK’s Galleryでやりました。その時のHPはコチラ


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August 05, 2007

第16回美楽舎マイコレクション展

Smycoll

第16回マイ・コレクション展
同時開催「中村文俊絵画コレクション」

2007年8月5日(日)
~11日(土)
11:00~19:00
(最終日は17:00まで)


場所:ギャラリー日比谷
   千代田区有楽町1-6-5
   03-3591-8948(会場直通)


美楽舎は会員50名程の美術愛好家団体です。
毎月、美術館を訪ねたり、評論家の講演を聞いたり、作家のアトリエ訪問をしたり、
お酒を飲みながらアートについて語り合ったりといった活動をしています。

半分くらいはコレクターで、
毎年夏のコレクション展は、美楽舎のメイン行事となっています。

骨董から現代美術まで、平面も立体・人形も、、、、
有名作家から美大生まで、、、、
幅広いコレクション内容です。

ギャラリー日比谷は、有楽町駅日比谷口からすぐ、
晴海通りに面した赤レンガ色のビルです。

会期中は会員がお当番で詰めていますので、是非お出かけください。

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July 27, 2007

柳早苗展

S70726_017
第2回立体作家選抜展
柳早苗  YANAGI Sanae
―AからTへ TからAへ―

2007年7月27日(金)
~8月7日(水)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

平面作品の展示が多いK’s Galleryですが、
年に一回、立体作家を応援していこうという企画です。

昨年の第一回は、木彫の矢部裕輔さん、
今年は石彫の柳早苗さんに登場していただきました。
柳さんは、K’s Galleryで、2回目の個展になります。

サブタイトルの―AからTへ TからAへ―
は、タスマニアで繁殖し、オーストラリアで越冬するインコを
イメージしたものです。

柳さんは、この10年程、インコをテーマに作品を制作しています。
インコが18羽。
塊になって2個と黒い尾っぽのかわいいこ1羽です。


プロフィール
1976年 埼玉県生まれ
  97年 女子美術短期大学 彫塑科 卒業
  01年 埼玉県美術展 入選
  02年 東京造形大学 彫刻科 卒業
      国画会彫刻部出品 以後毎年出品
  04年 国画会彫刻部 国画賞受賞

現在 国画会 準会員


作家は、会期中ほぼ在廊予定です。
どうぞ、おいでください。

初日17:00頃より、ささやかなパーティがあります。
どうぞおいでください。

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July 19, 2007

第5回漠展  BAKUTEN

S70719_033

2007年7月20日(金)
~7月25日(水)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

ゆっくりあせらず途切れず、
アーチストとして活動を続けてきたベテラン女性のグループ展。

それぞれ技法は違っても、お互いに認め合い、批評もしあって、
仲のよい楽しいグループです。

加藤節子 KATO Setsuko   写真
辻美水   TUJI Bisui インスタレーション
古田恵美子   FURUTA Emiko 油彩
矢萩祐弥   YAHAGI Yumi 油彩
横山近子   YOKOYAMA Chikako 墨


K’s Galleryのホームページは、 コチラ

現在、DMが掲載されていますが、初日深夜には、
展示作品の画像に更新予定です。

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April 12, 2007

未来抽象芸術展小品展

S70412_026

4月13日(金)~
4月18日(水)会期中無休
12:00~19:00
(土・日11:30~17:30、
最終日17:00)


 空気を感じ、時の流れを見つめ、自己の内面と向き合い、
目に見えないものを画面に現そうとする抽象作家たち
25名(立体2名を含む)の作品を展示します。
アートの力を信じ、未来に向けてそれぞれの思いを
発信していこうと集まった作家たちです。一人一人が
現在の状況を受け止め、悩み、格闘しながら、
明るい未来のために、それぞれの方法で表現します。

出品者
新井美惠子  ARAI Mieko

市野裕子 ICHINO Hiroko

今井忍 IMAI Shinobu

大野邦彦 OHNO Kunihiko

梶田淳一 KAJITA Junichi

KAZUFUMI KAZUFUMI

関仁慈 SEKI Hitoshi

TADASUKE TADASUKE

建部弥希 TATEBE Miki

田中彰 TANAKA Akira

知多秀夫 CHITA Hideo  ☆

寺井浩一 TERAI Kohichi

都守太朗 TOMORI Taro

鳥垣英子 TORIGAKI Eiko

中根和美 NAKANE Kazumi

二宮美千代 NINOMIYA Michiyo

長谷川晶子 HASEGAWA Akiko

布施新吾 FUSE Shingo

宮本綾 MIYAMOTO Aya

三輪暁 MIWA Aki

横山近子 YOKOYAMA Chikako

吉野祥太郎 YOSHINO Syotaro ☆

米倉三貴 YONEKURA Miki

渡邊史 WATANABE Fumi

和田喜代 WADA Kiyo

☆2名は立体

上記と同じ出品者で下記にても展覧会を行っています。

こちらは60号程度の大作が並んでいます。

4月9日(月)~18日(水)
12:00~19:00(土・日11:00~17:00/最終日18:00まで)

会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
渋谷区代々木2-12-10全労済会館B1

JR新宿駅南口より徒歩5分
都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分

S70410_002


会期半ばの15日(日)15:00~17:00
スペース・ゼロでパーティを行います。(会費1000円)

15:30ころからビン笛合奏団Laマーズによるライブがあります。

<ビン笛合奏団Laマーズ>
一升瓶からミニチュアボトルまで、ありとあらゆるビンを楽器にする合奏団。
1ビン1音、1人5本から9本を同時に持ち、
4人で30本=30音以上を使ってハーモニーを奏でる。その演奏は必見です。

K’s GalleryのHPは、コチラ(スペース・ゼロ)

小品展の様子は13日深夜更新予定です。

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April 05, 2007

菅野美榮展

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4月6日(金)~
4月11日(水)
会期中無休

12:00~19:00
(土・日11:30~17:30)

KAN-NO Mie Solo Exhibition

水彩にWAXまたは蜜蝋を使った平面作品と
植物・蜜蝋を使った立体作品を展示します。


S70405_027

紙に水彩で絵を描いたあと、その上にWAXを流します。
WAXが固まるときの温度差で、表面に微妙なひびが入り、作品に、プラスアルファの味わいが現れます。

菅野さん独自の技法だと思いますので、是非、直接見てください。


K’s GalleryのHPは、コチラ

6日深夜更新予定

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April 01, 2007

未来抽象芸術展

Smirai_a_1

4月9日(月)~18日(水)
12:00~19:00(土・日11:00~17:00/最終日18:00まで)

会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
渋谷区代々木2-12-10全労済会館B1

JR新宿駅南口より徒歩5分
都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分
Smirai_b_1

 空気を感じ、時の流れを見つめ、自己の内面と向き合い、目に見えないものを画面に現そうとする抽象作家たち25名(立体2名を含む)の大作を展示します。
アートの力を信じ、未来に向けてそれぞれの思いを発信していこうと集まった作家たちです。一人一人が現在の状況を受け止め、悩み、格闘しながら、明るい未来のために、それぞれの方法で表現します。


会期半ばの15日(日)15:00~17:00
パーティを行います。(会費1000円)

15:30ころからビン笛合奏団Laマーズによるライブがあります。

<ビン笛合奏団Laマーズ>
一升瓶からミニチュアボトルまで、ありとあらゆるビンを楽器にする合奏団。1ビン1音、1人5本から9本を同時に持ち、4人で30本=30音以上を使ってハーモニーを奏でる。その演奏は必見です。

サントリー株式会社から生ビール<モルツ>をご提供いただいています。

どうぞお誘い合わせの上、おいでください。

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February 27, 2007

第10回岡本太郎現代芸術賞展

Sokamototaro

2月3日(土)~4月8日(日)
川崎市岡本太郎美術館

2月26日は、岡本太郎の誕生日だそうです。
存命であれば、96歳。

その日は、「第10回岡本太郎現代芸術賞展」の表彰式でした。
私もご招待いただいて、出席してきました。
というのは、昨年K’s Galleryで、個展をした矢部ひろすけさんが、その個展のときの作品で入賞したのです!

614点の応募の中から16名の中に入選しました。
矢部さん、おめでとうございま~す。

とっても嬉しいです~!

K’s Galleryの個展

岡本太郎美術館

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February 20, 2007

ヒグラシユウイチ展

Shigurashi

K’s Galleryでも展示したことのある石彫の作家が、渋谷のギャラリーコンシールで個展をしています。

今まで何回かは、石と紙で同じ形を造り対比させる展示をしてきました。
今回は、岩塩という素材に出会い、対比から融合へ変化。
Shigurashi_b
見かけは石なのに、
くりぬかれた中に置かれた明かりが、外から見え、暖かさが伝わります。

25日までですが、なんと23時まで開廊しています。
渋谷の駅近くですから、是非行ってみてください。


写真はヒグラシユウイチ展のDM

ギャラリーコンシール
 03-3463-0720


K’s Galleryでの展示

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February 10, 2007

未来抽象芸術展

Smirai_a


「未来抽象芸術展」のチラシができてきたので、とりあえずお知らせ。

4月9日~18日
全労済ホール/スペース・ゼロ
(新宿駅南口から徒歩5分)

立体作家2名を含む25名のグループ展。

Smirai_b


4月13日~18日
K’s Galleryでは、同じメンバーで小品展を行います。

また、近くなったらお知らせします。

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December 14, 2006

2006年 ギリギリ展

S61214_024

12月15日(金)
~12月23日(土)

会期中無休

金     12:00~21:00
土・日   12:00~18:00
月~水   12:00~19:00


K’s Gallery年末恒例の小品展です。
今年は、何故かこの後にもう一つ展覧会が、ありますが。。。。

具象画、抽象画、版画、油彩、水彩、立体も、
若手からベテランまで、24名の楽しい小品が並びます。

最終日には、ほぼ出品者全員が集まり、4時頃からパーティになります。
お時間が取れるようでしたら、どうぞおいでください。


K’s GalleryのHPはコチラ
15日深夜更新予定です。

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October 19, 2006

建部弥希展―roundabout―

S61020_027

2006年10月20日(金)
~10月25日(水)

会期中無休

金     12:00~21:00
土・日   12:00~18:00
月~水   12:00~19:00

雨や雲、日だまりなど身近な風景を豊かな色彩で表現しています。

50号から5cmくらいのミニサイズまで、アクリルの立体もあり、
たくさんの作品が並びます。

展示もユニークです。
是非おでかけください。

観覧車もあります!
これは、見てのお楽しみ!!!

名古屋にお住まいですが、初日から日曜日まで在廊予定です。
土曜日には、ささやかなパーティをしますので、どうぞおいでください。

K’s GalleryのHPは、20日深夜更新予定。
パノラマ映像で、ギャラリー内が見られます。

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September 25, 2006

国画会彫刻部秋季展

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9月25日(月)~30日(土)
中央区銀座6-3-2
ギャラリーセンタービル6F
洋協アートホール

K’s Galleryとご縁のある作家さんが何人か出品しているので見てきました。


S60925_006


上の作品は、菅利光さん。
K’s Galleryで、2002年・3年と個展をやっていただいています。
ギャラリーにあるテーブル、実は、菅さんの作品です。
今度ギャラリーに来たときは、よく見てくださいね。

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下の作品は、宮永ゆみさん。
今年の矢部裕輔展に来てくださいました。

花びらは石彫で、花芯の部分は漆です。

花の下の石は、川原で拾ってきた自然が彫刻した石だそうです。

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会場でお会いできたお二人に許可を頂いて、写真を掲載させていただきました。

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August 18, 2006

高橋俊明展-遺された記憶

S60818takahashi_008

2006年8月18日(金)
~8月29日(火)
会期中無休

金     12:00~21:00
土・日   12:00~18:00
月~水   12:00~19:00

K’s Galleryで、5回目の個展です。


今までは、「青の高橋さん」でしたが、
今年は、赤茶色もあります。
作品の大きさも、大作1点と小品10数点です。
高橋さんの新しい展開を是非ご覧ください。


深い青は幽玄の世界。
果てしない宇宙空間、深海の底、あるいは月明かりの森、、、、
この空間で、しばし外の暑さを忘れてください。

プロフィール
1951年(S26) 秋田県雄勝郡稲川町(現・湯沢市)生まれ
1970年(S45) 秋田県立湯沢高校卒業
1975年(S50) 東京学芸大学教育学部特設美術科絵画専攻卒業
1977年(S52) 東京学芸大学大学院修士課程絵画講座終了

個  展
1976年(S51) アートサロン三番館(東京・小金井市)
1984年(S59) ときわ画廊(東京・日本橋)
以後92年まで9回開催
1996年(H8) 雄勝郡議事堂記念館(秋田・湯沢市)
1997年(H9) ギャラリーGK(東京・銀座)
1999年(H11) 江戸川区総合区民ホール(東京)
2001年(H13) ギャラリーボラン(千葉県・船橋市)
2002年(H14) K’s Gallery(東京・銀座)
以後2006年まで毎年開催
2003年(H15) 新潟絵屋(新潟市)
ギャラリーバーKAJIMA(東京・銀座)
2005年(H17) 銀座アートホール(東京・銀座)
2006年も開催

コンクール他
1984年(S59) 第15回日本国際美術展(賞候補) (毎日新聞社主催)
1985年(S60) モダンアート明日への展望展  (モダンアート協会主催)
1986年(S61) 第16回日本国際美術展(毎日新聞社主催)
1987年(S62) 第18回日本現代美術展(毎日新聞社主催)
1998年(H10) 第1回岡本太郎記念現代芸術大賞展
1999年(H11) 第28回日本現代美術展(毎日新聞社主催)
第6回NiCAF展

グループ展
シャベラート展(有楽町マリオン朝日ホール)
ぶなの会展(京橋・ギャラリーKUBOTA)
ZOZO展(銀座アートホール)           他多数

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July 27, 2006

第4回漠展-BAKUTEN

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2006年7月28日(金)
~8月2日(水)
会期中無休

金     12:00~21:00
土・日・祭 12:00~18:00
月~水   12:00~19:00

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ボチボチと細く、長く続けてきたベテラン女性たちのグループ展。

油彩、アクリル、墨、写真、立体と技法はそれぞれですが、調和の取れた楽しい展覧会です。
遊びに来てください。

HPから、パノラマ映像が見られます。(27日深夜更新予定)

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July 16, 2006

山口夏実ライブ@矢部裕輔展

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昨日は、矢部裕輔展のオープニングパーティ。
山口夏実さんのキーボードライヴがありました。

1時半過ぎに雷が鳴り出し、スコールのような土砂降りの雨が振り出して、どうなることかと思いましたが、それも無事に去って、中央線が止まっているという話もありましたが、4時頃からお客さんが集まり始めました。

S60715_010

30名くらいのお客さんで、狭いギャラリーは、満員状態でした。

山口夏実さんの演奏は、いつものように作品の印象からの即興です。

1曲目は、ギャラリーに入ってすぐに感じた木の香り。
2曲目は、森で出来た家の中。
3曲目は、ファンが回って出来るゆれる影。
4曲目は、黒く色がついている面と木肌の面のコントラスト。
5曲目は、大阪から矢部さんの作品を見に来た方のリクエストで、ブラジルの曲。リクエストした方が歌ってくれました。
そして、「星に願いを」
最後に感謝の気持ち
と全部で7曲を演奏していただきました。

みなさん、うっとりと聞きほれていました。

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July 14, 2006

第1回立体作家選抜展-矢部裕輔

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2006年7月14日(金)
  ~7月25日(火)
会期中無休
金   12:00~21:00
土・日 12:00~18:00
月~木 12:00~19:00

今年から、K’s Galleryの選んだ立体作家をこの時期に一人づつ紹介していこうと思います。

第1回目は、木彫作家の矢部裕輔さん。
3年位前に神奈川県展で初めて出会いました。その時は、巨大で素朴な作品に驚きましたが、なんだか頼もしく楽しく、何回もグルグルと作品の周りを歩き、見とれていました。
それから何回かの個展で大きな作品、小さな作品、インスタレーションと見せていただき、K’s Galleryで展示していただきたいと思いました。
今年1月、板室温泉大黒屋が行った第1回大黒屋現代アート公募展の大賞を受賞。


今回は、ギャラリーが森になりました。
木の香りが漂い、木漏れ日が揺れます。


会期は、12日間です。是非ご覧ください。
明日は、パーティです。山口夏実さんのキーボード即興ライブがありますので、おいでください。


~~~作家の言葉~~~
その空間に即す彫刻
(単純的 人造森林間 出現白室~ギャラリーニモリミタイノガアラワレル~)


 彫刻という分野の歴史は、建造物からそれが離脱したことで今に続いています。その結果、すばらしい発展を遂げているのかもしれませんが、本来ならば、彫刻などの立体は、その置かれた場所の光や部屋の大きさなどに密接に関係しているから面白いと私は思うのです。何かに対峙したときに生み出されるものが、時としてすばらしいものを生む可能性を持っているのではと思います。だからあえて今こそ大きな視野で、その場所に即した作品を作り出して生きたいと考えています。

 今回の展示作品は、そのような考えのもとで制作しました。
 まず、ギャラリーの天井にある梁に注目しました。それを見ながら、私はまるで彫刻の中身のようだと思いました。中から彫刻を眺めて見れないかしら。これら天井の梁のように縦横に巡らそうと思いました。また、季節も考えました。銀座の夏の暑さ。そこに、もし涼しい森の木陰を出現できたら。そこで、木漏れ日をモチーフに選びました。

 私は作品を制作するときに、全てのものを対象と捕らえていきます。別に本当の自然でなくても私にはそれが“自然”なのです。人工的なものに対して更に人工的に森を作る、いかがでしょうか。


プロフィール

1972年 神奈川県大和市に生まれる
2002 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業
2004 東京造形大学彫刻研究生 修了

《個展》
2005 「矢部裕輔 木の彫刻展」(神奈川県民ホール)
「矢部裕輔展」(川越 三番町ギャラリー)
「矢部裕輔彫刻展」(Gallery Barco ギャラリーバルコ)
「矢部裕輔展」(横浜 ART SPACE ATELIER・K)
2006 YABESUKE EXHIBITION (横浜 アングル21)
   YABESUKE EXHIBITION (k's Gallery)
《受賞》
2003 第39回神奈川県美術展 特選(神奈川県民ホール)
2006 第1回大黒屋現代アート 大賞

《グループ展》
2000 第36~38回神奈川県美術展(神奈川県民ホール)
2003 Hanadoki展(スパイラルガーデン)
   天理ビエンナーレ(奈良 天理)
第1~2回PURE工場展(プロモアルテ/青山、目黒区美術館区民ギャラリー)
第76~80回 国画会(以後退会)
2004 ATELIER・K 『ART FESTA 2004』 (ATELIER・K  ARTSPACE横浜)
Jia OnoOno展  (栃木県矢板)
アート農園『ART FIELD 出版記念展』(あーとばるば)
第38回現代美術選抜展(文化庁主催)
2005 第3回PURE工場展(目黒区美術館区民ギャラリー)
2005、KAME+3展(Gallery Barco ギャラリーバルコ)
新生展  (新生堂)
2006 point of contact 接点 (Gallery Yamato 銀座)
第1回大黒屋現代アート公募展 (板室温泉 大黒屋)
歩会彫刻展招待出品   (千葉県立美術館)

《シンポジウム》
2004 The 12thHojer International Wood sculpture Symposium in Denmark.(デンマーク)


K’s GalleryのHPはコチラ

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April 05, 2006

第2回銀座あおぞらDEアート

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今年も「銀座あおぞらDEアート」が、開催されます。

5月7日(日)11:00~16:00
銀座6丁目泰明小学校

銀座~日本橋の16画廊、120名の作家が参加する野外展。
ビン笛コンサートや、こどもも楽しめるワークショップもあります。
サントリーの協力でジュースやお茶が無料で提供されます。
ゴールデンウィーク最後の日曜日、銀座でアートを楽しみましょう!


「銀座あおぞらDEアート」のHPは、コチラ

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March 24, 2006

HAKO展

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2006年3月24日(金)~3月29日(水)会期中無休
金   12:00~21:00
土・日 12:00~18:00
月~水 12:00~19:00

大籠弘子ogomori Hiroko
近藤あき子kondo Akiko
坂口啓子sakaguchi Keiko
豊崎旺子toyosaki Oko

4人の名前の頭文字をとってHAKO。深い意味はありません。
コツコツと発表を続けているベテラン。3人は平面ですが、坂口さんはガラスの立体です。
個性豊かな四人の作品が、不思議と調和しています。

K's GalleryのHPはこちら


25日4時より、ささやかなパーティーをしますので、お時間のある方は、お立ち寄りください。

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January 25, 2006

未来抽象芸術展~明るい未来のために~

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2月2日(木)~2月12日(日)
10:00~20:00
(日曜のみ17:00まで)

会場:全労済ホール スペース・ゼロ
渋谷区代々木2-12-10全労済会館B1
(新宿駅南口から徒歩6分)

K's Gallery 企画の「未来抽象芸術展」を、新宿で開催します。
今、注目の現代作家22名の抽象作品による未来を見つめる展覧会です。

会場の地図等、詳しくはコチラ

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December 15, 2005

2005 ギリギリ展

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12月16日(金)~24日(土)
12:00~19:30
(土・日は18:00まで)

今年最後の展覧会。
毎年恒例、旬の作家23名によるグループ展です。

参加者は
市野裕子、伊藤彰規、大塚友海、小川光、尾崎淳子、表康子、
嶋川すみれ、関仁慈、高木敏行、武井誠、田中宏美、堂免修、
冨樫憲太郎、豊崎旺子、豊田紀雄、にったゆり、野澤義宣、
古田恵美子、丸田記久子、宮本綾、森吉健、米倉泉、和田喜代、


森吉さんのような風景画は、普段のK's Galleryでは、展示することはないのですが、ギリギリ展ならではです。
毎年感心してしまうのですが、飾れてしまうんですよ、こんなにたくさん。
今年は壁に64点、床に、にったゆりさんの土鈴が12点。

楽しいですから、是非見に来てください。

K's GalleryのHPは、こちら。

K's Galleryの新年は、1月6日(金)より。
ギャラリーコレクションによる Allumage 展
来年もよろしくお願い致します。

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April 02, 2005

高橋俊明展―静謐―

展示風景

4月1日(金)~12日(火)会期中無休

高橋さんは、銀座K's Galleryのオープン以来毎年個展を開いています。
作品は、木でできていて、優雅な曲線を描いています。表面におがくずが貼ってあるので微妙な凹凸が光の反射にニュアンスを与えています。

画廊は、展示する作品によってがらっと雰囲気を変えます。
今回は、深いブルーの作品に囲まれて、部屋全体に深い森の中のような、あるいは果てしない宇宙のようなシーンとした空気が感じられます。

昨日は、画廊の常連さんがなんとなく集まって楽しい飲み会になりました。
そこで、この高橋さんのユニークなブルーには名前を付けたほうが良いということになり、しばし喧々諤々。
やはり、宇宙を感じる人が多く、『L'espace bleu(レスパスブルー)』と呼ぶことにしました。

多くの方にこの、『L'espace bleu』の世界を味わっていただきたいですね。
会期も長いし、土日も開いてるし、是非どうぞ。

銀座K's Gallery HP

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March 27, 2005

銀座あおぞらDEアート

リーフレット

まだちょっと先の話ですが、
リーフレットができたので、とりあえずお知らせします。


銀座の画廊があおぞらの下、5月8日(日)泰明小学校校庭に大集合!

現代アートから、クラフトまで、
さまざまなジャンルのアーティスト約100名が参加!!

銀座に画廊は200とも300とも言われていますが、いまだかつて野外展覧会が行われたことはないのではないでしょうか?
普段、「画廊に行くのはちょっと・・・」と思っている人にもアートを身近に感じてもらおうと、十数店の画廊が協力してアーティストを100人集めて大展覧会です。

先日の上林繁展のときに歌ってくださった、かなさし庸子さんのミニコンサートも開かれる予定ですし、バルーンアートなど、子供も遊べる企画もあります。

新緑の季節、きっと爽やかな晴天に恵まれるはずです。ご家族、お友達、誘い合わせて遊びに来て、お気に入りのアートを見つけてください。

『銀座あおぞらDEアート』公式HP

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December 18, 2004

2004年ギリギリ展

girigiri2312月17日(金)~25日(土)まで、今年最後の展覧会です。
旬の作家19名によるグループ展。
それぞれの個性が光って、なかなかの見ごたえです。
今回は、いつもより少し長く開催していますので、暮れのお忙しいときとは思いますが、そんなときこそ、ちょっと一息入れに来て見ませんか?1万円前後のお手ごろ価格が多く、ご自分へのクリスマスプレゼントというのも良いかもしれませんね。
流木で作った梟のオブジェがかわいいです。

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December 08, 2004

日暮勇一展(彫刻)

12月3日から8日まで、日暮勇一さんの彫刻の展覧会です。って、今日は最終日!
ちょっとドタバタしてて、お知らせがすっかり遅くなってしまいました。すみませ~んm(__)m

鳥のような、海獣のような不思議なちょっとかわいい形をした御影石の彫刻と、同じ形をした和紙で創られた灯りのオブジェが2つづつあります。
それから、マリア像か観音像かと思わせる大理石の像のやさしい曲線も魅力的です。

壁に何も飾られていない画廊の雰囲気も、また乙なもので、味わっていただきたかったです。

日暮勇一展

K's Gallery
中央区銀座1-5-1 第三太陽ビル6F
TEL 03-5159-0809

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