August 29, 2005

関仁慈展&山口夏実即興ライヴ

8月26日(金)~8月31日(水)
関仁慈展を開催中

関さんは、
「日常生活を営む中で何気なく感じることやさりげない刺激などを、自分の感覚でまず取り込み、頭の中で分解、再構築し、それをまた感覚を通し、風景、雰囲気に還元して作品化している。日本的という感覚を意識して日本画的作品を展開している。」という。

素材は、ジェッソ・アクリル・墨・顔料。

日本画ではないが、日本画的な独特の雰囲気で、空気を描くことのできる作家だと思います。
山口さんの後の作品は、「火蕀・玄」
タイトルも難しい漢字で、毎回、感心しながら楽しんでいます。次回も楽しみですね。


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初日のオープニングパーティーでは、山口夏実さんによるキーボードの即興演奏が行われました。

山口さんは、作品の印象をその場で即興の曲にして演奏します。銀座の画廊では、良くオープニングパーティーに呼ばれて、皆に親しまれています。いつも素敵な演奏が、その場限りで消えてしまうのがもったいないと思っています。

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そのうちCDができるかも、、、、、

K's Galleryでも、11月の野澤義宣展のときにまた来てもらうことになっていますので、お楽しみに。

K's GalleryのHPもご覧ください。

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June 26, 2005

三浦みゆきアコーディオンコンサート

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今日は、K's Gallery の遠松美歩展会場にて、三浦みゆきさんのアコーディオンコンサートを行いました。
遠松美歩さんは、音楽にも造詣が深く、現在、三浦先生の教えを受けているそうです。

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音楽に疎い私にとって、アコーディオンは、幼稚園の先生が子供のためにひいているようなイメージしかなかったのですが、とんでもない思い違いでした!!!

その音色は、教会で聞くオルガンのように重厚で、体の奥深く響き渡ってきました。
曲もバッハから、シャンソンまで、十二分に楽しませていただきました。

うかがったところによると、アコーディオンは、ほとんどドイツ製で、今日演奏してくださった三浦さんのは、オプションの機能も充実していて、世界に(日本だったかな?)に5台しかなく、お値段は、普通のグランドピアノ位するそうです!!!

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May 08, 2005

銀座あおぞらDEアート<報告>

会場

ついに『銀座あおぞらDEアート』当日です。

朝からすっきり青空とはいきませんでしたが、途中から青空もカオおをだし、暑くもなく寒くもなく、まずまずの野外展日和といったところだったでしょうか。

入場者数は約1500名。
画廊には入ったこともないという方も、気軽に作家さんに質問をしたりして交流する風景があちこちで見られ、
初回としては、大成功と言えるのではないかと思います。

ライヴ

1時と2時の2回、

ヴォーカル かなさし庸子
ベース 加藤真一
ペインター 上林繁

によるライヴ演奏&ペインティングが行われました。

歌声に聞きほれている人や、ライヴペインティングに見とれて自分もやってみたそうな子供、アートイベントにふさわしいいい雰囲気が満ち溢れました。

出展者

作家たちも充分に楽しみ、お客様たちにも楽しいひと時を過ごしていただけたのではないでしょうか。

11時から4時までの5時間は、あっという間のようでした。

NHKの取材も入り、今日6時のニュースで流れたようです。
FM東京 月~金 24:55~25:00 『月と駝鳥』も取材していましたので、この時間に起きていらっしゃる方、聞いてみてください。


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March 27, 2005

銀座あおぞらDEアート

リーフレット

まだちょっと先の話ですが、
リーフレットができたので、とりあえずお知らせします。


銀座の画廊があおぞらの下、5月8日(日)泰明小学校校庭に大集合!

現代アートから、クラフトまで、
さまざまなジャンルのアーティスト約100名が参加!!

銀座に画廊は200とも300とも言われていますが、いまだかつて野外展覧会が行われたことはないのではないでしょうか?
普段、「画廊に行くのはちょっと・・・」と思っている人にもアートを身近に感じてもらおうと、十数店の画廊が協力してアーティストを100人集めて大展覧会です。

先日の上林繁展のときに歌ってくださった、かなさし庸子さんのミニコンサートも開かれる予定ですし、バルーンアートなど、子供も遊べる企画もあります。

新緑の季節、きっと爽やかな晴天に恵まれるはずです。ご家族、お友達、誘い合わせて遊びに来て、お気に入りのアートを見つけてください。

『銀座あおぞらDEアート』公式HP

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March 21, 2005

かなさし庸子・上林繁コラボレーション

かなさし庸子

上林繁展会場にて、20日、ボイスアーチストかなさし庸子さんの歌と上林さんの絵と詩のコラボレーションが行われました。
連休中日の日曜日にもかかわらず、たくさんの人にお集まりいただき、ワインを飲みながらかなさしさんの素晴らしい歌声に酔いしれたひと時でした。

上林さんは、絵も詩も創るアーチストで、「夢散華」という詩と小説、評論を書いた本を出版しています。

プログラムは、上林さんが自作の詩を朗読し、かなさしさんの歌に繋げるという趣向ですすみました。

観客


<かなさし庸子略歴>
87年、渡米
ブルックリン・コンサーバトリー声楽科卒業
以後、ジャズヴォーカリストのジミー・スコットと共演するなどアメリカで活躍
96年、帰国
ジャズの即興性をベースに様々なアーチストとコラボレーションを試みる。
01年、異分野交流芸術祭「呼応~命の投影」をプロデュースするなど活躍中

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February 09, 2005

津軽三味線

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昨夜は、キープラネットという団体の新年会で、津軽三味線と津軽のホタテを堪能してきました。

昨年の津軽三味線全国大会で準優勝をしたという若干23歳の渋谷幸平さんの演奏はとても素晴らしかったです。特にアンコールで山下泉さんのピアノとのセッション「りんご追分」は、も~、感激でした。
北海道出身の吉田兄弟とか、他見出身の津軽三味線奏者が結構有名な中、渋谷幸平さんは、津軽じょんがら発祥の地黒石に、三味線を弾くために生まれてきたような人だそうです。

ピアノの山下泉さんという人も実は、すごい人なのでした。

※山下 泉(ピアニスト)
ご存知、「ルバン三世」「大岡越前」「七人の刑事」などの作曲家、山下毅雄の長男。自らも作曲、音楽プロデュース、ヴォイス・トレーナーとして活躍する傍ら、ユニット『GUSH』を主宰する。『GUSH』とは、ほとばしる情熱の意。

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February 06, 2005

電子ピアノ即興演奏

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2月4日(金)~2月16日(水)、K's Galleryでは石原瑞穂さん、金澤英亮さん、進藤裕代さん、中佐藤滋さんの4人の作家による、「第6回現代作家選抜展」が開かれています。


2月4日には、K's Galleryの常連さんや、作家のお知り合いなどが集まって、オープニングパーティーが行われました。メインイベントは、山口夏実さんによる電子ピアノの即興演奏です。彼女は、絵描きさんでもあるのですが、ピアノが大変お上手で、特に展覧会場で作品を見ながらその印象を即興で演奏するのが得意です。着物にハイヒールという個性的なファッションもとても素敵です。今回も四人の作品から1点づつ選び、演奏をしてくださいました。


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それからおまけに、「冬のソナタ」。これは、展示作品の中に「冬のアナタ」というタイトルの作品があったために、しゃれで演奏してくれたのでした。

美味しいワインと、楽しいおしゃべり、素敵な演奏と、とても充実したひと時を過ごしました。


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